

2009年、ベトナムに来た日本人旅行客数は
年間35万9000人。
その中からベトナム中部に来ている日本人旅行客者は
10%にも満たないという現状がある。
しかし、ベトナム北部南部の旅行マーケットは
飽和状態にあり、新たなデスティネーションとして
ベトナム中部は今後期待の高まる
マーケットであるとベトナム側も日本側も認識している。
その新たなマーケットを創り出していくために、
クアンナム省とHRIベトナムは
日本からシアトル・マリオット、
サンディエゴ・マリオット総料理長、
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ取締役などを
歴任してきた飯島幸親氏、
HRIジャパン代表取締役野口吉昭、
取締役内田友美、を講師に呼び、
ベトナム中部政府、観光サービス企業、
教育機関を参加対象者としたセミナーを行った。